ASCIIテーブル

完全なASCII文字参照表。コードポイントごとに2進・8進・10進・16進値を表示。

ASCIIテーブルについて

このASCIIテーブルは、すべての256文字(0-255)の完全な参照表です。制御文字、表示文字、拡張文字を含みます。各エントリには文字、10進コードポイント、16進・2進・8進表現が表示されます。表示不能な制御文字には、標準の略語(NUL、TAB、LF など)が図形の代わりに表示されます。

ASCIIとは?

ASCII(米国情報交換標準コード)は、1963年に最初に発行された文字符号化規格です。128文字(コードポイント0-127)を定義し、33個の表示不能な制御文字と、文字・数字・句読点・空白を含む95個の表示文字があります。拡張ASCIIは残りの128コードポイント(128-255)を追加記号・アクセント文字・罫線文字に使用しますが、実際の図形はコードページによって異なります。

使い方

  1. 範囲ドロップダウンで文字クラス(制御・表示・拡張)を絞り込めます。
  2. 検索ボックスに文字、10進値、16進値を入力して検索できます。
  3. セルをクリックすると文字がクリップボードにコピーされます。

よくある質問

なぜ一部の文字が "NUL" や "LF" のような名前で表示されるのですか? コードポイント0-31は表示用の図形を持たない制御文字であるため、表を実用的に保つために標準略語を表示しています。

拡張ASCII(128-255)はどこでも同じ見た目ですか? いいえ。コードポイント128-255の図形はコードページ(ISO-8859-1、Windows-1252 など)に依存します。本表はブラウザのデフォルト エンコーディングで描画します。

表から文字をコピーできますか? はい。セルをクリックすると文字がクリップボードにコピーされ、確認トーストが表示されます。